クローズ
Bandeaubetc
戻る

バシュロ&カロン

計り知れない魅力をもつアーティスト、ルイ&マルジョレーヌ・バシュロ・カロンの世界は、寒と暖、笑いと悲劇、三面記事と写真小説の中間的な存在で、「Nouveau Détective」、「ザ・ニューヨーカー」、「ル・モンド」紙、写真週刊誌、報道と現代美術の間でバランスをとっています。バシュロ&カロンは、コラージュ、絵画、陶芸やポリウレタンを使った演出で、彼らに身近な男女の絵を取り扱います。

1968年の出来事を扱ったこの記念オブジェでは、彼女と彼、すなわちマルジョレーヌとルイは、ジル・カロンの撮った衝撃的な写真を、磁器で再現したパリの敷石の上にプリントすることで、パリ中心地で勃発した五月危機を表現しています。

バシュロ&カロンは、スクールギャラリー/オリヴィエ・キャスタンのメンバーです。