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オリヴィエ・ガニェール

オリヴィエ・ガニェールは長年にわたってベルナルドに同行してきたデザイナーの一人です。1993年には、どんなテーブル、どんな用途にも合うという奇抜なカップを作りました。

以来、様相を新たにしたゴブレ、優雅で現代的な姿に形を変えた花瓶、さらには磁器の透明性を取り入れたシャンデリアなど、彼の作品はベルナルド工房の歴史の一端を担ってきました。アイコン的存在となったこのカップの25周年を祝うために、オリヴィエ・ガニェールはデザインを見直し、水玉と細い縞模様を入れた4色のモデルを製作しました。デルフォス及びクノッソスと命名された製品は、ベルナルドにおける彼の全コレクション通して、地中海の島々やギリシャの美しさに、永遠の敬意を捧げています。

デザイナーと紹介されることが多いガニェールですが、実際にはガラス職人、陶芸家、家具職人、インテリアデザイナー、装飾家と多彩に活躍しています。彼は装飾美術から着想を得て、その作品は伝統と現代性が組み合わされたものになっています。自身では、自らをフランスの伝統的な室内装飾家に属する新古典派のデザイナーと定義しています。ミシェル・シャンプノワが述べるとおり、オリヴィエ・ガニェールの創作は現代の中で独特の位置を占めています。ラインをスライドさせる動きによって、幾何学の慣例と縁を切り、新たなバランスを生み出します。彼は世間にインパクトを与えることなく、歴史的な言葉遣いで新しいテキストを記しています。わずかな「ひねり」を加えることで、人目を引き感動を与え、記憶に残る形を作るのです。ガニェールは自分の類型論に忠実で、彼のすべてのプロジェクトは優雅さとある一定の慎みをもって、フランス流スタイルの精神 - すなわち完全に現代的ですでに古典的- の中で、オリヴィエ・ガニェールとの関連性をしっかりと主張しています。それがベルナルドの中で長い間地位を保ち続けてきた理由です。

Ithaque - OLIVIER GAGNÈRE

Heredia - Olivier Gagnère

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