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お皿

December 20, 2024 14:00

今日は「お皿」について
お話ししましょう!🍽️

長い間、「プレート」という言葉は
食卓での客の席を指しており、
器としての皿が一般的に
使われるようになるまでには
時間がかかりました。

中世には、料理は多くの場合、
乾いたパンのスライスの上に盛られ、
それ自体が木製や金属製の台に
置かれ、皆で共有されていました。

ルネサンス期になると、皿は
個人用となり、現在につながる
形が定着します。王侯貴族の
食卓では金や銀が輝いていましたが、
ブルジョワ階級では陶器、
特にピューター(錫合金)が
用いられていました。

しかし、ルイ14世が戦費調達の
ために命じた銀器の鋳つぶしを
きっかけに、中国磁器、そして
ヨーロッパ磁器の成功が始まります。

やがて、ディナープレートは
単独で使われるのではなく、
下皿、サラダプレート、パン皿とともに
食卓に並ぶようになります。

形や装飾も、時代や流行に
応じて変化してきました。

紋章、物語を描いた絵柄、
アール・ヌーヴォーや
アール・デコのモチーフ…。

丸形、リム付き、クープ型、
波型、四角、楕円

まさに、人それぞれの一枚
があるのです。

About L'Institut Bernardaud:

Because the French art of living is the envy of the world, what better way than with porcelain to introduce you to the teeming world of the table... Contribute with L'Institut Bernardaud to reenchanting this convivial and so precious moment of the meal by following our various workshops and conferences. A program with a creative approach and open to the world to live an exciting adventure at the crossroads of gastronomy, art, history or decoration.

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