ラ・ガレット

January 10, 2024 14:00

王様のケーキの起源を
ご存知でしょうか?👑

ローマ時代のサトゥルナーリアでは、
主人と奴隷が太陽を象徴する
パン菓子を分け合って食べていました。

中世以来、フランスは
二つに分かれていました。

油を使って調理する南部では
「ガトー・デ・ロワ」と呼ばれる
オレンジの花と砂糖漬けの
フルーツの香りがする王冠型の
ブリオッシュが好まれ、バターを
使って焼く北部では、アルザス地方の
クグロフのような「ゴレンフロ」が
好まれていました。

当時はパン屋がこの特産品の
独占販売権を持っており、不満を
抱いたパティシエは、フランジパーヌを
詰めた薄焼きのガレット
「パリジェンヌ」を発明したのです。

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